◆【受付終了】教育成果を可視化するための統計手法入門(第13回JAED研究会を 兼ねる)

プログラム名:教育成果を可視化するための統計手法入門(第13回JAED研究会を兼ねる)

※本WSは募集定員に達したため、受付を終了しました。

【概要】
昨今の高等教育では、学生が何を得たのか、何ができるようになったのかを示す「学習成果の可視化」が重要なキーワードになっています。教職員のみなさまは、多様な学習評価のデータを活用して、ご自身の大学、学部・学科、授業等での実践が学生にどのような影響を及ぼしたのか、どのような資質・能力を養成したのかといった「教育成果の可視化」をしたいと考えていらっしゃるかたも多いと思います。
本プログラムでは統計プログラムHADを使い、学習評価データに統計学的な分析手法を適切に選択し、その結果を解釈するスキルの習得を目指し、講義と実習を行います。
※清水裕士先生のホームページからHADの最新版をあらかじめダウンロードお願いします。
(URL:https://norimune.net/had
※表計算ソフトExcelを使うことができ、記述統計学の基本事項(平均・分散・相関係数など)を習得(参考書の第4章まで予習)しているかたを対象にした内容です。
参考書:小宮あすか・布井雅人(2018)
『Excelで今すぐはじめる心理統計 簡単ツールHADで基本を身につける』講談社

【到達目標】
1.    学習評価データに対して、統計的分析を適切に選択・実行し、その結果をフォーマットどおりに記述できる。
2.    1の結果から、実践的適切さ(Pragmatic appropriateness)だけでなく、学問的厳密さ(Academic rigor)も考慮して、効果の大きさや一般化について妥当に解釈し、教育成果の検討ができる。

【担当者】
相原総一郎(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター 特任教授)

・日時:2021年6月26日(土)13:00~16:00
・共催:日本高等教育開発協会
・方法:Zoomによる実施
・対象:対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。 

https://forms.gle/dEEB18rHAeKs4sUt5

【申込締切】
・申込締切:2021年6月12日(土)まで。
なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp