◆理工系科目における評価について考えるWS

プログラム名:理工系科目における評価について考えるWS

【概要】
COVID-19の影響により、多くの大学では遠隔授業を実施せざるを得ない状況になりました。その際、評価をどのようにすればよいのか悩まれた方も多いと思います。このWSでは、参加者の方々が抱える評価についての課題を共有し、学生の学修を促進する評価に向けての打開策について、ワークを通して考えていきます。

【到達目標】
1. 学生の学修を促進させる評価について、その課題と打開策を参加者とともに考えることができる。
2. 評価の基本的な内容について説明することができる。
3. 評価に関する課題解決のヒントを得ることができる。

【担当者】
榊原 暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター 教授)

・日時:2020年12月19日(土)13:00~16:00
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:大学・高専等の機関において理工学教育に携わる教職員、非常勤講師等
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。 

https://forms.gle/YkF5VUacQooZJVZj8

申込締切:2020年12月 4日(金)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆研究内容を分かりやすい言葉で伝えるためのWS

プログラム名:研究内容を分かりやすい言葉で伝えるためのWS

【概要】
本プログラムでは、専門分野の異なる人たちに、ご自身の研究内容や成果を分かりやすい言葉で説明するためのヒントを提供しながら、こうした人たちとの交流に自信を持っていただくことを目的とします。
昨今、グローバルな競争が進み、研究開発のスピードアップや新たな価値の創造が求められています。そのため、新たな知識・技術の創出を担う大学の教員や研究者は、専門外の人たちのレベルに合わせて研究内容や成果を伝えることがよりいっそう求められていくと考えられます。また、少子化が進む中で、後継者の担い手をなる学生に、研究内容を分かりやすく伝える必要性は年々高まっていると考えられます。
専門性の高さや交流する機会の不足から、こうしたコミュニケーションを苦手・不安と感じている方は、是非ご参加ください。
(注:本プログラムには、研究助成金申請書の書き方に関する内容は含みません。)

【到達目標】
1.専門外の人たちや社会とのコミュニケーションが必要とされるようになった背景、具体例を第三者に説明できる。
2.自らの研究を、専門外の人たちにわかりやすく説明するための基本的なスキルを身につけることができる。

【担当者紹介】
奥田 宏志(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター/システム理工学部)

・日時:2020年12月19日(土)10:00~12:00
・会場:Zoomによる実施
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。 

https://forms.gle/9TuVeUKNMx6Dmzfo8

申込締切:2020年12月 5日(土)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆enPiTの組込み人材教育–コロナ禍におけるノウハウ–

プログラム名:enPiTの組込み人材教育–コロナ禍におけるノウハウ–

【概要】
 文部科学省enPiTプロジェクト組込み分野では、人材育成のための4つのちから「QuadPro」を育成する教育プログラムを実施しています。この教育は、基礎技術力を養う組込み基礎の「QProJ」、マイコンボードなどを用いてQuadProの基礎的な能力を育成するPBL基礎の「QProB」、PBL課題の難易度を上げて、より実践的な学習を深めるPBL実践の「QProA」から構成されています。
 enPiTでは、多くの大学・高専と連携した教育の実績があります。また組込み分野では、様々な実機を使用した教育が特徴ですが、このコロナ禍においては、これまでとは異なる工夫が必要となり、これを実践してきました。本研修では、enPiTの組込み人材育成におけるノウハウを解説し、afterコロナの時代にも活用できるノウハウを共有することを目的とします。

【講師および講演内容】
王 森レイ(愛媛大学大学院理工学研究科)
「シミュレーターの活用による組込みシステム開発演習の完全遠隔化」 
大江 信宏(東海大学 情報通信学部組込みソフトウェア工学科)
「実機およびプログラミングなしの組込みシステム開発リモートPBL」 
三上 昌也 (岩手大学理工学部)
「組込み分野における大学間広域連携の構築事例」

・日時:2020年12月12日(土) 13:00-16:00 
・会場:Zoomによる実施
・対象:組込みシステム教育に関わる大学・高専等の教員・大学院生
・費用:無料
・主催団体:成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT2) 組込みシステム分野
・共催団体:芝浦工業大学・教育イノベーション推進センター(理工学教育共同利用拠点)

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。 

https://forms.gle/H7QezPyrAa3AZxvA9

申込締切:2020年12月 5日(土)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆GTIコンソーシアムシンポジウム2020

プログラム名:GTIコンソーシアムシンポジウム2020

【概要】
GTIコンソーシアムは日本と東南アジアを中心としたグローバルな産学官連携を目指すアライアンスです。2015年12月の発足以降、国際的な産学官連携を推進してまいりました。現在9の政府行政機関、37の国内外の大学、175の産業界の皆様にご支援いただいております。
本シンポジウムでは「産学官連携による人材育成の取り組み」をテーマに、GTIコンソーシアムの活動を紹介します。事例紹介として、産学官連携グローバルPBLの一例、また、オンラインを活用した国際連携を報告していただき、今後のさらなる活動の活性化へつなげて参ります。
なお、本シンポジウムへはコンソーシアムメンバー以外でも、コンソーシアムへの加盟を検討している方、活動内容にご興味がある方であればどなたでもご参加いただけます。東南アジアとの関係、国内外の工学系大学、産学官連携等にご関心のある方は是非ともご参加いただきたく、ご検討いただけますようお願い申し上げます。
主催:GTIコンソーシアム事務局(芝浦工業大学国際部)
共催:芝浦工業大学教育イノベーション推進センター

【日時】
シンポジウム:2020年12月11日(金)15:00-17:00(14:30開場)
【場所】
Zoom Webinar(お申し込み後URLをお知らせいたします)
【言語】
日本語・英語(同時通訳)

【シンポジウム参加申し込み】
https://www.gti-consortium.jp/news/detail/A/32
12月10日(木)までにお申し込みください。

【スケジュール】
15:00 開会挨拶
    学校法人芝浦工業大学 理事長 鈴見健夫氏
    GTIコンソーシアム 代表/芝浦工業大学  学長 村上雅人氏
15:10 来賓挨拶
    文部科学省 高等教育局主任大学改革官 国際企画室長 佐藤邦明氏
    経済産業省 貿易経済協力局技術・人材協力課長 杉浦宏美氏
15:20 基調講演
    独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)  理事 曽根一朗氏
15:50 特別講演
    IHI ASIA PACIFIC PTE. LTD. General Manager, Research & Development Centre  山口真氏
16:20 グローバルPBL事例報告1
     三菱ふそうトラック・バス株式会社Research & Development (R&D) Anna Peters氏
             シグマ・クレルモン大学(フランス)Manager, International Office Raphaël T. Beilicke氏
             芝浦工業大学 SIT総合研究所 准教授 Thomas Silverston氏
16:40 グローバルPBL事例報告2
    スラナリー工科大学(タイ) Manufacturing Engineering, Institute of Engineering
Worawat Lawanont氏
17:00 閉会挨拶
    芝浦工業大学 副学長 井上雅裕氏

【お問い合わせ】
    GTIコンソーシアム事務局 (芝浦工業大学国際部内)
    担当:仙波、西岡
    E-mail: gti-consortium@ow.shibaura-it.ac.jp
    TEL:03-5859-7140

◆ダイバーシティ講演「ダイバーシティ時代に向けて」

プログラム名:ダイバーシティ講演「ダイバーシティ時代に向けて」

【概要】
組織における多様性への期待は、コロナ禍においてこれまで以上に顕在化している。
いまやSDGsは、組織メンバーのみならず、顧客や取引先からの信頼を獲得する視点として機能し、社会課題への取組はESG投資のように資金調達の外部評価としても重要視されている。同質性による生産力向上より、多様性による創造力と社会貢献に注目されていることを意味する。未曽有の危機的状況とグローバル競争の激しい、まさにVUCA時代において、これまでの成功体験を手放し、疑うことが必要とされている。
多様性(ダイバーシティ)と包摂(インクルージョン)の考え方は、1960年代アメリカで人種や性別などあらゆる差別をなくす運動から始まった。日本では2000年前後から企業の経営改革として取り入れられ、現在ではダイバーシティ経営企業も増加している。
このプログラムでは、組織において多様性が注目される背景とその取組、および大学生の反応などを取り上げる。
1 多様化する社会への対応
 ・コロナ禍の働き方変化
 ・多様性ある組織が期待される理由
 ・新たに注目される多様性
2 ダイバーシティマネジメントの必要性
 ・共存から価値創出へ
 ・システムとスキル
3 企業の取り組み動向
4 大学生の反応

【担当者紹介】
小嶋 美代子(芝浦工業大学「ダイバーシティ入門」担当講師)

特定非営利活動法人GEWEL 代表理事/株式会社アワシャーレ 代表取締役 
大手IT企業にエンジニアとして入社、金融機関向けシステム開発に従事。先端技術教育や大規模システム導入教育などのプロジェクトリーダー、管理職を務めたのち、ダイバーシティ推進の責任者として牽引。現在は大企業を中心にダイバーシティ経営戦略の支援を中心に活動。

・日時:2020年12月5日(土)13:00~15:00
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:理工学教育に関わる大学・高専・研究機関等の教職員
・人数:200名程度
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。 

https://forms.gle/tStt2Wy6sr9uuTdX6

申込締切:2020年11月28日(土)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 男女共同参画推進室 
desk-gequality@ow.shibaura-it.ac.jp

◆産学連携の知的財産マネジメント研修

プログラム名:産学連携の知的財産マネジメント研修

【概要】
理系分野(理工学だけでなく、薬学・農学・医学などの分野も対象とします)の教員が、自らの研究成果を産業界へ技術移転することを考える際に留意すべき事項や、大学などの知的財産部門の職員が検討すべき事項を、ケース資料の事前学習、ワーク当日の議論を通じて学びます。

【到達目標】
・研究・教育活動の現場で発生しうる知的財産権に関する課題に気づくことができる。
・産学連携活動を行う際に、知的財産権に関して留意すべき重要事項を説明することができる。

【担当者紹介】
田中秀穂(芝浦工業大学 システム理工学部 教授)

大学の発明評価委員会を長く担当し、特許出願、技術移転に携わる。専門は技術経営学、知的財産経営学。知的財産高等裁判所の専門委員(バイオ、医薬分野)を10年以上務めている。

・日時:2020年12月5日(土)10:00~12:00
・方法:事前学習+Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:産学連携に関わる大学・高専・研究機関等の教職員
・条件:知的財産権の知識(基礎レベルで可)を有すること
    研修時にビデオをオンにして姿を見せて参加できること
    著作権、肖像権の侵害行為防止に協力すること
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。 

https://forms.gle/S55oMdJg2Gvk42Uo6

申込締切:2020年11月21日(土)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】SCOT研修(事前面談)参観

【プログラム名:SCOT研修(事前面談)参観

【SCOT(Students Consulting on Teaching)の概要】
理工学教育を担う各教員が、授業をより良くする取り組みを計画(Plan)し、実際に授業を実施(Do)した場合、教員自らがその状況を把握できる(Check)仕組みがあれば、それをさらなる改善に結びつけ(Action)ことができます。SCOTとは、一定の研修を受けた学生(以下、SCOT生)が、ご要望いただいた先生の授業を観察・記録し、教員の授業改善や向上のお手伝いをするものです。SCOT生は、組織による授業参観や録画収集とは異なる、学生の視点に立った客観的な情報を提供します。SCOT生は、大学や大学の授業に関連した基本的な知識や現状を理解し、授業コンサルティングに必要な基礎的な技術、自らの活動への省察を繰り返して、SCOTとしての責任感や態度を身につける研修を受け、審査・承認された学生です。
今回は、SCOT研修(実地研修の事前面談、担当:榊原)の参観者を募集します。

日時:11月30日(月)18:40~
事前面談が1時間半程度、その後に参観者の方々と1時間程度、質疑応答・意見交換を行います。
参観方法:Zoomによる(IDは参観希望者に追ってお知らせします)
参観対象者:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等で5名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
費用:無料

【申込方法】

sakaki@shibaura-it.ac.jp までお知らせください。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】デザイン能力を育成する授業設計入門WS

プログラム名:デザイン能力を育成する授業設計入門WS

【概要】
工学教育においてエンジニアリング・デザイン能力の重要性が広く認識されてきました。昨今注目されているデザイン思考、デザイン経営などにおいても求められているデザイン能力は技術者にとっても必要な素養といえます。このWSでは、技術者に求められるエンジニアリング・デザインとはどのようなものかなどの、デザイン能力に関わる基本的知識を学び、その本質をより深く理解します。そしてデザイン能力を育成するための授業例等のレビューやWSを通して、デザイン能力を育成する授業の特徴やポイントを理解することを目的とします。

【到達目標】
1.デザイン能力とは何かを説明することができる。
2.デザイン能力を育成するデザイン教育の観点を説明することができる。
3.デザイン教育の観点を取り入れた授業設計ができる。

【担当者紹介】
吉武良治(芝浦工業大学 デザイン工学部デザイン工学科 教授)

日本IBMにてユーザー中心設計、UXデザインの牽引役として、製品・システム・サービスの企画・設計・評価の実務やコンサルティングに従事し、2013年より現職。一般社団法人日本人間工学会理事長、NPO法人人間中心設計推進機構副理事長。

・日時:2020年10月24日(土)13:00~16:30
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。 

https://forms.gle/H6msggo8vRbS7sat5

申込締切:2020年10月10日(土)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【受付終了】プレFDプログラム「大学教育開発論」

プログラム名:プレFDプログラム「大学教育開発論」

【概要】
高等教育が多様化する現在において、大学・高専等の教員には、教育の能力および業績も問われるようになってきています。例えば、教員の公募書類にシラバス案提出を求めたり、面接時に模擬授業の実施を課したりする機関が増えてきています。また、昨今の大学の授業は受講者数や内容が多様化し、学生の学びをより一層重視するようになってきています。教員は、知識を提供するだけでなく、学生の学びに焦点をあて、その学びを促進するファシリテーターとしての役割も求められており、こうした技術の修得が重要になってきています。これらの能力をより体系的・効果的に修得する授業が「大学教育開発論」です。
この授業では、将来、大学等で教員としてのキャリアを選択しようとする大学院生が、授業を担当するために必要な授業デザイン、シラバス、評価方法などを学びます。また、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れたグループワークを多く経験し、模擬授業の実践も行います。
この授業を履修し、一定の基準を満たせば、公式な履修証を交付されます。この履修証は、教員の公募書類を作成する際、教育能力を示すエビデンスとして使用することができます。また、この授業を履修することで、専門分野を超えたネットワークをつくることができ、希望すれば履修後も、本学の「理工学教育共同利用拠点」で提供するプログラムで学び続けることができます。

【授業の目的】
この授業では、大学等で教育活動に関わる教員の責務としての「教育」の重要性を認識し、学生の立場にたった授業の設計と実行を可能にすることを目的とします。
そのために、授業実施に向けた実践的な知識やスキルを実際に体験し、互いに学び合いながら獲得し、研究だけでなく教育についても探究し続ける姿勢を身につけます。

【到達目標】
(1) 学生の主体的な学習を促す授業をデザインし、適切なシラバスや授業計画書として表現することができる。
(2) 様々な教育技法・評価方法から適切なものを選択できる。
(3) 学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる。

【担当者】
榊原暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター)

【授業計画】
以下の日程の4限・5限(15:00~18:30)で開講します。
1回目(9月30日)オリエンテーション、高等教育の現在、シラバスの書き方
2回目(10月14日)半期の授業デザイン
3回目(10月28日)学習評価、ルーブリック
4回目(11月11日)多様な教育技法、動機づけ
5回目(11月25日)1回の授業デザイン、授業計画書の書き方
6回目(12月9日)模擬授業と改善
7回目(12月23日)模擬授業と振り返り

・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:大学・高専等の教員を目指す大学院生、ポストドクター、非常勤教員、専任教員歴3年以内の教員で、上記7回にすべて参加可能な方
・人数:先着15名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。  

https://forms.gle/Srtph1vBPcUYyVv39

事前登録期限:2020年9月16日(水)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】PBLに活かすプロジェクトマネジメント入門講座

プログラム名:PBLに活かすプロジェクトマネジメント入門講座

【概要】
アクティブ・ラーニングの具体的な手法としてPBL (Project Based Learning)に対する教育関係者の関心が高まっています.“プロジェクト”であるPBLを円滑に進めるためには、プロジェクトを円滑に進める知識や技術(Project Management: PM)の修得が必要です。本研修は,講義と演習を通じてPMの基本を学んでいただき,今後のPBLを更に効率的かつ効果的なものとする機会をご提供し、実際のPBL運営に使え、指導できることを目標にします.内容として、芝浦工大でのPBLの概要やその授業設計、PMの体系、アイデア創出、プロジェクト計画策定の基本的な手順などを学び、アイデア創出とプロジェクト計画策定の演習を体験していただきます.

【到達目標】
1.PBLを進めるためのプロジェクトマネジメント適用方法を説明できる。
2.プロジェクトマネジメントをPBLの運営に活用し、学生を指導できる。
3.PBLの運営を理解し、授業設計ができる。

【担当者紹介】
除村 健俊(芝浦工業大学システム理工学部特任教授)

米国Brown大学大学院 情報科学 M.S、芝浦工業大学 機能制御システム専攻 Ph.D(学術)。日本IBMでThinkPadのExecutive Project Manager、株式会社リコー理事、人事本部でグローバル人事担当、環境関連新規事業担当などを経て現職。米国IBMよりProject Managerの最高賞を受賞、IBM大和研究所 PM論文 最優秀賞受賞。PMI日本支部理事。

・日時:2020年10月3日(土)13:00~17:00
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着20名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。  

受付終了しました。
https://forms.gle/Rz9CSVSQAP5S3U4r5

申込締切:2020年9月19日(土)まで。
※なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp