◆◆【終了しました】ティーチングポートフォリオ作成WS・アカデミックポートフォリオ作成WS(同時開催)

概要:TPとは、自らの教育活動について振り返り、自らの言葉で記した自らの教育実践記録です。また、APとは、教育、研究、管理運営や社会貢献などのサービス活動の意義や背景を省察して、自らの言葉で作成した業績記録です。国内では2泊3日のWSでTP・APの完成まで目指す機関が多い中、本学のWSは1泊2日に加えてフォローアップの1日で実施します。そのため、今回募集する1泊2日の本学WSの目的は、TP・APの基本的な構造や特徴について学び、WS後に(時間をかければ)自身のTP・APを作成できるようになることにあります。
2日間のWSを通し、気づきの介助をするのがメンターの役割です。参加者は原則2名1組になってメンターと話し合いをしますが、自分と向き合い、自分の教育哲学がどこにあるのか、弱点は何か、何を強化するのかを、自ら発見していきます。また、その話し合いの中で、他の教員が考えていること、やっていることを深く知ることも出来ます。

※ティーチングポートフォリオ作成WSとアカデミックポートフォリオ作成WSは、同時開催となります。

・日時:2017年8月1日(火)~2日(水)※1泊2日の研修です。
・会場:多摩永山情報教育センター 京王線永山駅または小田急線永山駅 徒歩5分    http://www.tnjc.jpn.com/access.html
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等。ただし、AP作成WSに参加できるのは、過去にTPを作成したことのある方に限らせて頂きます。
・人数:TPWS先着5名以内、AP作成WS先着2名以内(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:宿泊費および食事代(費用の詳細は参加決定者に対して追って通知します)

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
ティーチングポートフォリオ作成WSへ参加希望の方は
https://goo.gl/zsdxL6 ←申込締め切りました。

アカデミックポートフォリオ作成WSへ参加希望の方は
https://goo.gl/elA06i ←申込締め切りました。

【申込締切】
2017年6月30日(金)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】学生主体の授業運営手法WS

概要:理工系学部では従来から、実験・実習や卒業研究等の中でアクティブラーニングが広く実践されてきました。これら「高次のアクティブラーニング」に対し、知識の定着・確認を目的とした講義等で実践されるアクティブラーニングは「一般的アクティブラーニング」と呼ばれています。このワークショップでは、「一般的アクティブラーニング」を効果的に実践するための、学生主体の授業運営手法を身につけます。

・日時:2017年8月7日(月)9:30~17:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:教材費3000円+消費税+昼食代

・講師:ダイナミックヒューマンキャピタル 代表取締役 中村文子
(略歴)P&G ジャパン、ヒルトン東京ベイにて人材・組織開発に携わる。ボブ・パイク氏の提唱する「参加者主体」のクラス運営、トレーニングをその日のみの「イベント」に終わらせないアプローチを実践している。人材育成分野で20年以上の経験を有する。The Bob Pike Group マスタートレーナー。
(大学における研修実績)2009年~2012年 SPODフォーラムで1日講座「教員主導・学生主体の授業の進め方」担当
2013年12月 大学評価・学位授与機構、および、大阪大学教育学習支援センター主催により、「学生主体の授業デザインと運営手法~アクティブ・ラーニングの基盤 体験セミナー」開催

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/tmCl24 ←申込締め切りました。

【申込締切】
2017年7月24日(月)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】第11期SCOT実地研修(事前面談)

<SCOT(Students Consulting on Teaching)の概要>
理工学教育を担う各教員が、授業をより良くする取り組みを計画(Plan)し、実際に授業を実施(Do)した場合、教員自らがその状況を把握できる(Check)仕組みがあれば、それをさらなる改善に結びつける(Action)ことができます。
SCOTとは、一定の研修を受けた学生(以下、SCOT生)が、ご要望いただいた先生の授業を観察・記録し、教員の授業改善や向上のお手伝いをするものです。SCOT生は、組織による授業参観や録画収集とは異なる、学生の視点に立った客観的な情報を提供します。SCOT生は、大学や大学の授業に関連した基本的な知識や現状を理解し、授業コンサルティングに必要な基礎的な技術と、自らの活動への省察を繰り返して、SCOTとしての責任感や態度を身につける研修を受け、審査・承認された学生です。

今回は、SCOT生になるためのSCOT実地研修(事前面談)の参観者を募集します。
後日、SCOT実地研修(事後面談)の参観者も募集します。

面談日時(各々1時間半~2時間程度)
6月2日(金)13:10~ (担当 奥田)
6月3日(土)  9:00~ (担当 ホートン)
6月3日(土)10:50~ (担当 ホートン)
6月5日(月)18:40~ (担当 奥田)
6月6日(火)16:50~ (担当 榊原)
6月7日(水)18:40~ (担当 榊原)
6月8日(木)18:40~ (担当 榊原)

会場:芝浦工業大学 大宮キャンパス(会場の詳細は参観希望者に追ってお知らせします)

参観対象者:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等で各回数名(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

*研修前後に、本学担当者とSCOTに関する意見交換をすることも可能です。

【申込・問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課 edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

【参考】
芝浦工業大学SCOTリーフレット
http://www.shibaura-it.ac.jp/education/organization/fd-sd/r7u3rf0000002un0-att/SCOT.pdf

◆【終了しました】デザイン能力を育成する授業設計入門WS

概要:専門的技術者に求められるエンジニアリング・デザインとはどのようなものかなどの、デザイン能力に関わる基本的知識とともに、問題解決デザイン技術及びその技術を用いた問題解決手法を学ぶ。

・日時:2017年6月17日(土)13:00~17:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

・講師:下郡啓夫(函館工業高等専門学校一般理数系教授/明治大学サービス創新研究所客員研究員)
【講師紹介】数学の授業を通して、専門的技術者育成のためのジェネリックスキルを育成することに力を入れつつ、探究的学びや高専―大学の連続カリキュラム設計も研究している。共著に『授業力アップ アクティブラーニング: グループ学習・ICT活用・PBL』(実教出版)がある。

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/tmCl24 ←申込締め切りました。

【申込締切】
2017年6月3日(土)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】SCOT研修(座学研修)

<SCOT(Students Consulting on Teaching)の概要>
理工学教育を担う各教員が、授業をより良くする取り組みを計画(Plan)し、実際に授業を実施(Do)した場合、教員自らがその状況を把握できる(Check)仕組みがあれば、それをさらなる改善に結びつける(Action)ことができます。
SCOTとは、一定の研修を受けた学生(以下、SCOT生)が、ご要望いただいた先生の授業を観察・記録し、教員の授業改善や向上のお手伝いをするものです。SCOT生は、組織による授業参観や録画収集とは異なる、学生の視点に立った客観的な情報を提供します。SCOT生は、大学や大学の授業に関連した基本的な知識や現状を理解し、授業コンサルティングに必要な基礎的な技術と、自らの活動への省察を繰り返して、SCOTとしての責任感や態度を身につける研修を受け、審査・承認された学生です。

今回は、SCOT生になるためのSCOT研修の参観者を募集します。

研修日時:
第1回座学研修:2017年4月27日(木)18:40~20:40
第2回座学研修:2017年5月11日(木)18:40~20:40
第3回座学研修:2017年5月18日(木)18:40~20:40
第4回座学研修:2017年5月25日(木)18:40~20:40

その後の予定:実地研修:6月~7月、課題発表会:8月~9月

会場:芝浦工業大学 大宮キャンパス(会場の詳細は参観希望者に追ってお知らせします)

参観対象者:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等で各回数名(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

*研修前後に、本学担当者とSCOTに関する意見交換をすることも可能です。

【申込・問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課 edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

【参考】
芝浦工業大学SCOTリーフレット
http://www.shibaura-it.ac.jp/education/organization/fd-sd/r7u3rf0000002un0-att/SCOT.pdf

2016年度FD・SD講演会

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・日時  : 2016年4月4日(月)14:40 ~ 15:45

・会場  : 大宮キャンパス 齋籐記念館 大教室

<講演会プログラム>  

総合司会:教育イノベーション推進センター FD・SD推進部門長 榊原 暢久

  開会の挨拶  副学長・教育イノベーション推進センター長  米田 隆志

  基調講演(質疑応答含)

(1)講演者: 学長  村上 雅人

演 題: 「スーパーグローバル大学創成支援の取り組み」

(2)講演者: 学長補佐 井上 雅裕

演  題: 「大学教育再生加速プログラムの取り組み」

芝浦工業大学 2016年度APシンポジウム

テーマ:
「アクティブ・ラーニングによる 理工学人材育成と、成果の可視化」

趣旨:
社会で求められる理工系人材の育成のために大学が実施すべき教育改革に関し、AP事業の取り組み事例を元に議論する。ここで、芝浦工業大学の取組みを報告させて頂くことのみならず、同じく理工系大学において大学教育再生加速プログラム(AP)のテーマⅠ・Ⅱ(複合型)に採択されている諸大学の方々にもご登壇いただき、各大学の取り組み等に関し、ご報告および意見交換していただくことで、理工系人材育成に資する教育改革の加速に役立つ情報を共有する。

なお、本シンポジウムは、文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」, テーマⅠ・Ⅱ複合型)」および理工学教育共同利用拠点の共催とし、それぞれの学内外への広報活動の一環として実施する。

日時:平成28年12月17日(土)、14:00-17:00

場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 8F 802教室

http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

なお、シンポジウム終了後、情報交換会(芝浦キャンパス7F校友倶楽部)を行う予定です。

>詳細案内