◆【終了しました】反転授業入門WS

プログラム名:反転授業入門WS

【概要】

アクティブラーニングを実践する手段の一つとして、反転授業への関心が高まっています。また、現在多くの大学で行われているオンライン教育への取り組みは、今後反転授業を展開していく契機となる可能性もあります。そこで、理工系科目における反転授業の導入を念頭に置きながら、反転授業を中心とした授業設計の考え方、事前学習教材を準備するときの留意点などについて学ぶことを目的に本WSを開催いたします。反転授業に関心のある方、ご自身の担当科目に反転授業を取り入れてみたいと考えている方は是非ご参加ください。

【到達目標】
・反転授業とは何かを説明できる。
・反転授業が有効に機能するための条件を説明できる。
・反転授業を設計できる。

【担当者】
角田和巳(芝浦工業大学 工学部 機械工学科教授)
長年にわたりICTを活用した授業配信や学修支援に従事。私立大学情報教育協会常務理事として教育改善の調査研究にも取り組み、学外等で各種講演を行っている。


・日時:2020年6月20日(土)13:00~16:00 (当日午前に「ルーブリック評価入門WS」があります)
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員等
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】

下記よりお申込み下さい。  

https://forms.gle/suXLCRVQgfeqwXLG6

・申込締切:2020年6月6日(土)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

◆【終了しました】ルーブリック評価入門WS

プログラム名:ルーブリック評価入門WS

【概要】

高等教育においては、「何を教えたか」から「何を学んだか」というパラダイム転換の必要性が言われ、成績評価についても多様な評価方法・基準を設定することが求められています。また、現在多くの大学で行われているオンライン教育への取り組みにおいて、従来の一斉テスト実施は難しい状況ですが、それをレポート評価で代替する場合、ルーブリック評価表を用いることが有効です。本プログラムでは、成績評価の目的・意義から出発して、高等教育において近年注目が集まっているルーブリック評価表を用いた評価についての基本的な考え方を理解し、ルーブリック評価表作成の基本を身につけることを目的とします。

【WSの到達目標】
1. 到達目標に基づく成績評価の基本について説明できる。
2. ルーブリックを用いた評価の意義と利点について説明することができる。
3. ルーブリック評価表の素案を自ら作成することができる。

【担当者】
榊原 暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター 教授)

・日時:2020年6月20日(土)10:00~12:00(当日午後に、「反転授業入門WS」があります)
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員等
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】

下記よりお申込み下さい。  

https://forms.gle/UrH9viKTRH4a97iaA

・申込締切:2020年6月6日(土)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

◆【終了しました】高等教育開発セミナー「教学マネジメントの捉え方と実践」(第11回JAED研究会 を兼ねる)

※本研修は定員に達したため、受付を終了しました。

プログラム名:高等教育開発セミナー「教学マネジメントの捉え方と実践」(第11回JAED研究会を兼ねる)

【概要】

13:00 はじめに
13:10~14:40 「教学マネジメントの構造-改訂版4層モデルとPDCMサイクル-」
(大阪大学 佐藤浩章)
 概要:教育の質保証において重視されている「教学マネジメント」という概念をどう捉えたらよいのでしょうか。本報告では、学習レベル、ミクロ教育(授業)レベル、ミドル教育(カリキュラム・プログラム)レベル、マクロ教育(組織・制度)レベルの4層を、P(計画)・D(実施)・C(評価)・M(メタ学習)のステップで回していくモデルを提起します。参加者はこのモデルを使って自大学の現状と課題を理解します。
14:40~15:00 休憩
15:00~17:00 「学位プログラムを担う学部長の役割」(北陸大学 山本啓一)
 概要:「教学マネジメント」の柱の一つは「学位プログラムの構築と運営」であり、当然ながら学部長が果たす役割が重要になります。北陸大学経済経営学部の事例をもとに、学部3ポリシーの実質化、カリキュラム編成と運営、教員の組織化と教育プログラムの開発等に関わる学部レベルの教学マネジメント手法を明らかにしたうえで、参加者は自大学や自学部の現状と課題を理解します。

【担当者】
佐藤浩章:大阪大学全学教育推進機構 准教授(日本高等教育開発協会会長、中央教育審議会大学分科会教学マネジメント特別委員会専門委員)
山本啓一:北陸大学経済経営学部教授・学部長

・日時:2020年5月23日(土)13:00~17:00(当日午前に、「大学組織論入門」があります)
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

【申込方法】

下記よりお申込み下さい。  

https://forms.gle/jD2xTn21YJuiPHR96

・申込締切:2020年5月16日(土)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

◆【終了しました】大学組織論入門

※本研修は募集定員に達したため、受付を終了いたしました。

プログラム名:大学組織論入門

【概要】

学内に意図したほど成果が上がらない部署があった場合、その部署を改組したりメンバーを入れ替えたりすれば、成果が上がるようになるでしょうか。このセミナーでは大学組織の特徴を理解し、どのようにすれば成果が上がる組織をつくれるのかについて、所属組織の文脈に沿った提案ができるための視点を身につけます。

【到達目標】
(1) 組織を見る5つの視点を説明できる。
(2) 5つの視点を用いて、組織内の問題を分類できる。
(3) 組織内の問題に対して複数の解決案を提案できる。

【担当者】
中島英博(名古屋大学 高等教育研究センター 准教授)
専門は高等教育論、高等教育マネジメント。名古屋大学大学院教育発達科学研究科では高度専門職業人養成コース(博士前期課程)で、大学組織論や質的調査研究方法論の科目を担当。

・日時:2020年5月23日(土)10:00~12:00(当日午後に「高等教育開発セミナー」があります)
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の教職員

・人数:先着20名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】

下記よりお申込み下さい。  

https://forms.gle/8foEVTCxgfPmRGzo9

・申込締切:2020年5月16日(土)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

◆【研修中止】PBLに活かすプロジェクトマネジメント入門講座

今般の新型コロナウィルスの流行および感染者の増加について本学でも対応を検討し、「3月、4月に開催を予定しているイベントについては、極力延期や中止とする」との方針が示されました。これを受け、3月に実施を予定していた理工学教育共同利用拠点の研修を全て中止することといたしました。(2020/2/26)

プログラム名:PBLに活かすプロジェクトマネジメント入門講座

【概要】

アクティブ・ラーニングの具体的な手法としてPBL (Project Based Learning)に対する教育関係者の関心が高まっています.“プロジェクト”であるPBLを円滑に進めるためには、プロジェクトを円滑に進める知識や技術(Project Management: PM)の修得が必要です。本研修は,講義と演習を通じてPMの基本を学んでいただき,今後のPBLを更に効率的かつ効果的なものとする機会をご提供し、実際のPBL運営に使え、指導できることを目標にします.内容として、芝浦工でのPBLの概要やその授業設計、PBLでの事前学習教材、PM の体系、プロジェクト計画策定の基本的な手順などを学び、プロジェクト計画策定の演習を体験していただきます.

 

【到達目標】

  1. PBLを進めるためのプロジェクトマネジメント適用方法を説明できる。
  2. プロジェクトマネジメントをPBLの運営に活用し、学生を指導できる。
  3. PBLの運営を理解し、授業設計ができる。

 

 

【担当者】

除村 健俊(芝浦工業大学システム理工学部特任教授)

米国Brown大学大学院 情報科学 M.S、芝浦工業大学 機能制御システム専攻 Ph.D(学術)。日本IBMでThinkPadのExecutive
Project Manager、株式会社リコー理事、人事本部でグローバル人事担当、環境関連新規事業担当などを経て現職。米国IBMよりProject
Managerの最高賞を受賞、IBM大和研究所 PM論文 最優秀賞受賞。PMI日本支部理事。

*当日は他に、永谷 裕子(北海道大学大学院)、井上 雅裕(芝浦工業大学 システム理工学部教授、副学長、PMI日本支部理事)、斉藤 学(PMI日本支部理事)が講師陣に加わります。

 

 

・日時:2020年3月12日(木)10:00~16:00

・会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)

・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員

・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

・費用:昼食代のみ1000円(お釣りの無いようお願い致します)

 

 

・申込方法:下記よりお申込み下さい。
https://forms.gle/mmzD6L6bR6jyR1Zu8

・申込締切:2020年2月28日(金)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

※本研修は公益社団法人日本工学教育協会と共催で実施いたします。

 

 

 

◆【研修中止】授業デザインWS

今般の新型コロナウィルスの流行および感染者の増加について本学でも対応を検討し、「3月、4月に開催を予定しているイベントについては、極力延期や中止とする」との方針が示されました。これを受け、3月に実施を予定していた理工学教育共同利用拠点の研修を全て中止することといたしました。(2020/2/26)

プログラム名:授業デザインWS

【概要】

理工系科目のような積み上げ式かつ比較的大規模なクラスサイズの科目で、高い活動性や双方向性をもつ講義を実現するためには周到な授業設計が必要です。その骨組みとなるのがシラバスであり、それを実現する第一段階が授業デザインです。授業デザインWSでは、理工系科目で取り入れられている実践事例を参照しながら、半期の授業デザイン、1回の授業デザインの基本を身に着けます。

【到達目標】

<前半:半期の授業デザイン>
1.基礎的な授業デザイン方法を修得することができる。
2.自身の授業をふり返り、成果や課題、改善点を明らかにすることができる。
3.自身の授業における授業デザインに関する課題解決のヒントを得ることができる。
<後半:1コマの授業デザイン>
1.1コマの授業デザインの基本を学び、「発問」を取り入れる方法を修得することができる。
2.自身の1回の授業構成をふり返り、成果や課題、改善点を明らかにすることができる。
3.授業の取り組みについて他者と話し合うことで、自身の授業における課題解決のヒントを得ることができる。

 

 

【担当者】

榊原 暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター 教授)

 

・日時:2020年3月10日(火)13:00~17:00(当日午前に、詳細シラバスの書き方WSがあります)
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員、非常勤講師等
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

 

 

・申込方法:下記よりお申込み下さい。
https://forms.gle/VSpXGPruWCMuP5LAA

・申込締切:2020年2月29日(土)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

◆【研修中止】詳細シラバスの書き方WS

今般の新型コロナウィルスの流行および感染者の増加について本学でも対応を検討し、「3月、4月に開催を予定しているイベントについては、極力延期や中止とする」との方針が示されました。これを受け、3月に実施を予定していた理工学教育共同利用拠点の研修を全て中止することといたしました。(2020/2/26)

プログラム名:詳細シラバスの書き方WS

【概要】

理工系科目のような積み上げ式かつ比較的大規模なクラスサイズの科目で、高い活動性や双方向性をもつ講義を実現するためには周到な授業設計が必要です。その骨組みとなるのがシラバスです。ここでいうシラバスとは、多くの大学のホームページ等で参照できるシラバスよりも詳細な、教員が初回講義で配布する数ページにわたる印刷物を指します。シラバスWSでは、理工系科目で配布されるシラバスの現物を参考にしつつ、詳細シラバスを作成する基本を身に着けます。

 

【到達目標】

1.シラバスの基本的な構造について説明することができる
2.適切な目的・目標を書くことができる
3.自身の授業における到達目標を振り返り、適宜改訂することができる

 

【担当者】

奥田宏志(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター/システム理工学部准教授)

 

・日時:2020年3月10日(火)10:00~12:00(当日午後に授業デザインWSがあります)
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員、非常勤講師等
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

 

・申込方法:下記よりお申込み下さい。
https://forms.gle/F35BSfT6yCs9gmfx9

・申込締切:2020年2月29日(土)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

◆【終了しました】学生主体の授業運営手法WS、実践編WS

プログラム名:学生主体の授業運営手法WS、実践編WS

【概要】

理工系学部では従来から、実験・実習や卒業研究等の中でアクティブラーニングが広く実践されてきました。これら「高次のアクティブラーニング」に対し、知識の定着・確認を目的とした講義等で実践されるアクティブラーニングは「一般的アクティブラーニング」と呼ばれています。このワークショップ(1日目)では、「一般的アクティブラーニング」を効果的に実践するための、学生主体の授業運営手法を身につけます。また、2日目の実践編では、発問や問いかけなどを効果的に実践するための手法やファシリテーションスキルを身につけます。

【講師】

ダイナミックヒューマンキャピタル 代表取締役 中村文子
(略歴)P&G ジャパン、ヒルトン東京ベイにて人材・組織開発に携わる。ボブ・パイク氏の提唱する「参加者主体」のクラス運営、トレーニングをその日のみの「イベント」に終わらせないアプローチを実践している。人材育成分野で20年以上の経験を有する。The Bob Pike Group マスタートレーナー。
(大学における研修実績)
2009年~2012年 SPODフォーラムで1日講座「教員主導・学生主体の授業の進め方」担当
2013年12月 大学評価・学位授与機構、および、大阪大学教育学習支援センター主催により、「学生主体の授業デザインと運営手法~アクティブ・ラーニングの基盤 体験セミナー」開催

・日時:2020年2月25日(火)9:30~17:00、26日(水)10: 00~17:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
1日目だけの参加も可。本学で実施した「学生主体の授業運営手法WS」に参加したことがある、あるいは 他機関でダイナミックヒューマンキャピタル株式会社による同等のWSに参加したことがある方は2日目だけの参加可
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:1日目(2/25)のみ参加:テキスト代3000円 + 昼食代(1000円程度)
    2日目(2/26)のみ参加:テキスト代5000円 + 昼食代(1000円程度)
    2日間(2/25-2/26)参加 :テキスト代8000円 + 昼食代(各日1000円程度)
    ※いずれも別途消費税がかかります。

【申込方法】
・申込方法:下記よりお申込み下さい。

https://forms.gle/43NA6dRWMJaPfxYS8

・申込締切:2020年1月31日(金)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

 

◆【終了しました】英語による授業のためのスキルアップ研修

プログラム名:英語による授業のためのスキルアップ研修

【概要】

授業を英語で行う科目を担当する、あるいは担当が期待されている教員が増えてきています。スピーカー(教員)が、聞き手(学習者)の興味を惹きつけ、メッセージ(学習内容)をわかりやすく伝えるという点で、より効果的に授業を行うためにはプレゼンテーション・スキルが役立ちます。昨年7月に実施した「英語による授業のためのWS」では、授業内活動や英語でコミュニケーションする際の心構えや大切な要素を中心に扱いました。本プログラムでは、プレゼンテーション・デリバリー(アイコンタクト・ポスチャー・ボイスインフレクションなど)に焦点を当て、参加者ご自身のプレゼンテーションスタイルを振り返り、よりわかりやすい授業を行うためのスキルアップを目指します。本プログラムの後半では、グループや全体で実際に英語でのミニ・プレゼンテーションをしていただく予定です。また、会場の皆様と意見を共有する時間を多く設けますので、積極的に参加してくださると助かります。最終的に、英語で授業を行う際の「自信/安心」を得ていただけることを目指します。本プログラムは、ご自分の担当科目を英語で教えることに経験が少ない方を対象としています。使用言語は主に英語ですが、必要に応じて日本語も使用します。

【到達目標】
・より効果的なプレゼンテーション・デリバリーを説明できる。
・「自信/安心」を持って担当科目を英語で教える心構えができる。

【担当者】
恒安 眞佐(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター/建築学部 准教授)

・日時:2020年2月24日(月)13:00~15:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対し追って通知します)
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
・申込方法:下記よりお申込み下さい。

 https://forms.gle/vRiaQiahTcD1tGeA8

・申込締切:2020年2月14日(金)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

 

 

 

 

◆【終了しました】理工系におけるグローバルPBLの新規設計と運営のノウハウを学 ぶ研修

プログラム名:理工系におけるグローバルPBLの新規設計と運営のノウハウを学ぶ研修

 

【概要】

変化の著しいこれからの社会で活躍する理工系学生には、専門領域の知識の習得のみならず、異なる分野や多様な人々の中で、「グローバル人間力」、「コミュニケーション能力」、「問題解決力」、「異文化理解力」といった能力の向上が不可欠です。また、社会の課題への意識を喚起し、その理解と解決への行動力も求められています。グローバルPBL (Global Project/Problem Based Learning; 国内外において日本と海外の学生が協働しながら問題解決等を実施する授業)は、それらの能力を育成する授業として、近年盛んに実施されてきています。しかしながら、初めてグローバルPBLを実施しようとした際には、その設計や運営方法に対し不明なところが多いため、ハードルが高いという声が聴こえてきます。
芝浦工業大学では、長年、各種の グローバルPBL を実施し、学生の能力向上に資するプログラムを開発してきました。ここで今回、「理工系におけるグローバルPBLの新規設計と運営のノウハウを学ぶ研修」を開催することに致しました。本研修により、グローバルPBLの設計、運営およびその効果を体感していだける内容としておりますので、是非ご参加下さい。

第1部 討論型研修:理工系におけるグローバルPBLの新規設計と運営のノウハウ
理工系におけるグローバルPBLを新規に設計する際の留意点や運営等の関するノウハウを本学の長谷川教授からお話しし、新たにグローバルPBLの立ち上げ等を考えられている参加者の方々の疑問にお答えする討論型研修としております。また、第2部の体験型研修と本学で実施している各種PBLの紹介も行う予定です。

第2部 体験型研修:産学地域連携グローバルPBLの最終発表会への参加
討論型研修に引き続き、本学・大宮キャンパスで開催されている、“産学地域連携グローバルPBL(国内外の十数大学の学生が参加)”の最終発表会に参加する体験型研修を開催致します。

本グローバルPBLは、異なる専門分野と多様な文化・価値観を持った世界十数カ国出身の約80 名の学生がチームを組み、産業界や地域の課題(プロジェクト)やSDGs (持続可能な開発目標)に対してグローバルな視点から解決策を考え、提案を行うものです。

【到達目標】

  1. グローバルPBLの意義と利点について説明できる。
  2. グローバルPBLの設計における留意点について説明できる。
  3. グローバルPBLの運営における留意点について説明できる。

・日時:2019年12月19日(木)
第1部:12:20~13:00

第2部:13:10~17:00 (途中退席可)
・会場:芝浦工業大学 大宮キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:主に、理工学教育に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【担当者】

長谷川 浩志(芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 教授)※第1部のみ
これまで問題解決型PBLや企業参加型PBLなど,多数のPBLをグローバル環境で行ってきました。それら設計、内容および企画する上で重要と思われるノウハウについてお話し、一緒に議論させていただきます。

【申込方法】
・申込方法:下記よりお申込み下さい。
https://forms.gle/aSXfGzWUKf9EnerW9

・申込締切:

2019年12月17日(火)まで。

なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp