◆【終了しました】研究内容を分かりやすい言葉で伝えるためのWS

【概要】
グローバルな競争が進み、研究開発のスピードアップや新たな価値の創造が求められています。そのため、閉じた関係性の中だけの自前主義に頼りすぎず、産業界を含む異分野・専門外の人たちや社会と積極的にコミュニケーションをとり、多様な人材の確保や新たな価値を産む知識・技術を取り入れていく必要性が増してきています。今後、新たな知識・技術の創出を担う大学の教員や研究者は、専門外の人たちのレベルに合わせて研究内容や成果を伝えることがよりいっそう求められていくと考えられます。しかし、専門性の高さや交流する機会の不足から、こうしたコミュニケーションを苦手・不安と感じていないでしょうか。本プログラムでは、こうしたコミュニケーションが必要とされるようになった背景について紹介し、さらにご自身の研究内容や成果を分かりやすい言葉で説明するためのヒントを提供しながら、専門分野の異なる人たちとの交流に自信を持っていただくことを目的とします。

・日時:2018年3月10日(土)13:00~15:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追
って通知します)
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を
優先します)
・費用:無料
・申込方法:下記よりお申込み下さい。
 https://goo.gl/fJGWRQ
・申込締切:2018年2月28日(水)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

◆【終了しました】英語で行う授業のためのワークショップ【実践編】

概要:芝浦工業大学では、主として留学生のために理工系の専門科目を英語で学べる科目を増やしており、英語での教え方のノウハウを学ぶワークショップを昨年12月9日に実施したところです。今回、その実践編として、英語での授業を互いに披露し、学びあうことのできるワークショップを開催することに致しました。これから英語で教えることを考えておられる先生、すでに教えているが自分のやり方でよいかどうかを確かめたい、他の先生がどのようにされているかを知りたいとお考えの先生方におかれましては、ぜひご参加下さい。

※本ワークショップは英語で行います

・日時:2018年3月8日(木)10:00~17:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・短大・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着20名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:なし
・備考:参加者には東北大学工学部で行われた教員むけセミナービデオの事前視聴と、10分ほどの模擬授業の準備をしていただきます。詳細は参加決定者に対して追って通知します。
・ファシリテータ:トッド・エンスレン
(東北大学高度教養教育・学生支援機構 講師)
1998年イリノイ大学英語教授法修士号(MATE SOL)取得。
日本の短大、大学、大学院を中心に20年を超える指導経験があります。
東北大学着任以後は、大学教育支援センターと共同で、英語による授業、能動的学習、外国語としての英語教育、等に関する教員向けの研修ワークショップを開催するとともに、留学制度の整備と調整にも力を注いでいます。

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/BEXsYL

【申込締切】
2018年2月21日(水)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp