◆学生主体の授業運営手法WS (対面実施)

プログラム名:学生主体の授業運営手法WS(対面実施)

詳細】
・日時:2026年3月19日(木)9:30~17:00
・会場:芝浦工業大学豊洲キャンパスでの対面研修
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:テキスト代5000円
    *別途消費税がかかります。学内教職員の自己負担はありません。
・申込方法:下記よりお申し込みください。
 https://forms.gle/CiVWemN5XgLSTipM8
・申込締め切り:2026年1月30日(金)まで。
なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【概要】
理工系学部では従来から、実験・実習や卒業研究等の中でアクティブラーニングが広く実践されてきました。これら「高次のアクティブラーニング」に対し、知識の定着・確認を目的とした講義等で実践されるアクティブラーニングは「一般的アクティブラーニング」と呼ばれています。このワークショップでは、「一般的アクティブラーニング」を効果的に実践するための、学生主体の授業運営手法を身につけます。

【担当者】
ダイナミックヒューマンキャピタル 代表取締役 中村文子
(略歴)(略歴)P&G ジャパン、ヒルトン東京ベイにて人材・組織開発に携わる。ボブ・パイク氏の提唱する「参加者主体」のクラス運営、トレーニングをその日のみの「イベント」に終わらせないアプローチを実践している。人材育成分野で20年以上の経験を有する。The Bob Pike Group マスタートレーナー。
(大学における研修実績)
2009年~2012年 SPODフォーラムで1日講座「教員主導・学生主体の授業の進め方」担当
2013年12月 大学評価・学位授与機構、および、大阪大学教育学習支援センター主催により、「学生主体の授業デザインと運営手法~アクティブ・ラーニングの基盤 体験セミナー」開催
2015年より年に2回、芝浦工業大学で「学生主体の授業運営手法WS」を実施

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆教育プログラムをより良くするための学生参画に関するセミナー

プログラム名:教育プログラムをより良くするための学生参画に関するセミナー

【詳細】
・日時:2026年3月12日(木)13:00~15:30
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員のうち、所属組織で教育プログラムをより良くするための学生参画を目指しており、必要に応じて個別コンサルも希望される方
・人数:15名程度(希望者多数の場合、個別コンサルを希望される方を優先します)
・費用:無料
・申込方法:下記よりお申込み下さい。
    https://forms.gle/eEF9R8owkkfYDF9V8
・申込締切:2026年2月26日(木)まで。
なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【概要】
今年度から第4サイクルの機関別認証評価が始まりました。その中では、学生の学習成果を可視化するだけでなく、学生の意見や外部の視点を取り入れるなど多角的な視点から検証し、自己点検・評価の客観性や有効性を高めていくことが重要視されています。このセミナーでは、芝浦工業大学における取り組みを議論の始点にして、参加者の方々の取り組みも共有して頂きながら、各組織での学生参画導入の可能性と課題解決のヒントを考えていきます。
セミナー終了後には日をおいて、個別にコンサルティングをすることも可能です。参加申し込みの際に、
・所属組織での学生参画に関するご自身の役割
・現状までに取り組んでいること
・今回のセミナーでヒントを得たいこと
・個別コンサルの希望の有無
をお聞きしますのでご用意ください。

【到達目標】
1. 教育活動をより良くするための学生参画の類型について説明できる
2. 他大学の取組の現状を知り、所属機関での学生参画の可能性のヒントを得ることができる

【担当者】
榊原 暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター長・教授)

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆英語による授業のためのWS

プログラム名:英語による授業のためのWS

【概要】
グローバル化に伴い、英語で授業を実施することが求められるようになってきました。その必要性に関して異なる考え方がありますが、対面や遠隔の環境でも留学生を積極的に受け入れる大学や留学を希望する学生数は増加傾向にあります。英語開講の授業は、このような変化に対応する一つの手段ではないでしょうか。
本ワークショップ(WS)は、Zoomによる同時双方向型オンライン開催となります。WSの流れは、(1)科目を英語で教える留意点を概観、(2)コミュニケーションを促進する活動内容を共有、そして(3)レッスンプランの共有、となります。参加者の皆様には事前課題としてレッスンプランを作成して頂きます。WSの目標は、ご自身の授業で活用できる実践的なアイディアを多く持ち帰っていただき、より自信を持って担当科目を英語で教えられることです。
Zoomの機能を利用し、皆様と意見を共有する時間を多く設けますので、積極的に参加してくださると助かります。具体的には、クラスの概要、英語で教えることの懸念や抱負、成功例、失敗例、活動案等をペアやグループ等で共有していただく予定です。その際、より良いコミュニケーションを図るために、可能であればカメラをオンにしていただくと幸いです。
 本WSは、英語で科目を教える事に経験が浅い教員を対象としており、使用言語は英語の予定ですが、柔軟に対応いたします。

【到達目標】
・科目を英語で教える活動案・レッスンプランを作成することができる。
・わかりやすい英語で学生とコミュニケーションする準備ができる。

【担当者】
恒安眞佐(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター/建築学部 教授)

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆(第12期)プレFDプログラム「大学教育開発論」

プログラム名:(第12期)プレFDプログラム「大学教育開発論」

詳細】
・日時:9月29日(月)、10月13日(月)、10月27日(月)、11月10日(月)、11月24日(月)、
12月8日(月)、12月22日(月) 各日の4限~5限(15:10~18:40)
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:大学・高専等の教員を目指す大学院生、ポストドクター、非常勤教員、教員歴3年以内の教員で、 上記7回にすべて参加可能な方
・人数:先着10名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる方を優先します)
・費用:無料

【概要】
高等教育が多様化する現在において、大学・高専等の教員には、教育の能力および業績も問われるようになってきています。例えば、教員の公募書類にシラバス案提出を求めたり、面接時に模擬授業の実施を課したりする機関が増えてきています。また、昨今の大学の授業は受講者数や内容が多様化し、学生の学びをより一層重視するようになってきています。教員は、知識を提供するだけでなく、学生の学びに焦点をあて、その学びを促進するファシリテーターとしての役割も求められており、こうした技術の修得が重要になってきています。これらの能力をより体系的・効果的に修得する授業が「大学教育開発論」です。
この授業では、将来、大学等で教員としてのキャリアを選択しようとする大学院生等が、授業を担当するために必要な授業デザイン、シラバス、評価方法などを学びます。また、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れたグループワークを多く経験し、模擬授業の実践も行います。
この授業を履修し、一定の基準を満たせば、公式な履修証を交付されます。この履修証は、教員の公募書類を作成する際、教育能力を示すエビデンスとして使用することができます。また、この授業を履修することで、専門分野を超えたネットワークをつくることができ、希望すれば履修後も、本学の「理工学教育共同利用拠点」で提供するプログラムで学び続けることができます。

【担当者】
榊原暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター長・教授)

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆ルーブリック評価入門WS

プログラム名:ルーブリック評価入門WS

詳細】
・日時:2025年12月13日(土)13:00~15:00
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:理工学教育に関わる大学・高専等の教職員等
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【概要】
高等教育においては、「何を教えたか」から「何を学んだか」というパラダイム転換の必要性が言われ、成績評価についても多様な評価方法・基準を設定することが求められています。レポートやポスター発表、学修ポートフォリオ等だけでなく、卒業研究の評価の際にも、ルーブリック評価表を用いることが有効です。本プログラムでは、成績評価の目的・意義から出発して、高等教育において近年注目が集まっているルーブリック評価表を用いた評価についての基本的な考え方を理解し、ルーブリック評価表作成の基本を身につけることを目的とします。

【担当者】
榊原 暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター 教授)

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆デジタル学修歴証明書入門

プログラム名:デジタル学修歴証明書入門

詳細】
・日時:2025年12月6日(土)13:00~15:00
・方法:Zoomによる同時双方向型オンライン開催
・対象:学修歴のデジタル化を推進したい教職員、DX 推進に携わる教職員
・人数:先着30名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料
【概要】
諸外国に比べ、日本における学修歴のデジタル化は遅れていると言われています。しかし近年、ようやく日本においても学修歴のデジタル化が進み始めました。このプログラムでは、学修歴のデジタル化についての基本的な事項や、マイクロクレデンシャルとデジタルバッジについて、諸外国との比較と日本における現状と課題などについて説明します。
 実際のデジタル学修歴証明書の導入事例として、芝浦工業大学における導入から運用まで、また、実際の発行例などについて紹介し、参加者が、それぞれの課題を見いだし、所属組織における学修歴のデジタル化に向けたヒントをつかめる事を期待しています。

【担当者】
鈴木 洋(芝浦工業大学 情報イノベーション部 部長)
1991 年より芝浦工業大学に勤務。情報部門から 2014 年に教育イノベーション推進センター事務課に異動し、FDSD 支援、IR、教学マネジメント、学生支援等に携わる。2023 年 4 月より現職。SD コーディネーター。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆発明届を用いる大学教員、職員のための知的財産マネジメント研修

プログラム名:発明届を用いる大学教員、職員のための知的財産マネジメント研修

詳細】
・日時:2025年10月25日(土)9:30~12:00
・方法:事前学習+芝浦工業大学豊洲キャンパスでの対面研修
・対象:知的財産の創造、保護、活用に関わる大学・研究機関等の教員、職員
・条件:基礎レベルの特許権の知識を有すること
・人数:先着20名程度(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【概要】
理系分野(理学・工学・薬学・農学・医学など)の教員が、自らの研究成果を知的財産権として保護し産業界へ技術移転することを考える際に留意すべき事項や、大学などの知的財産部門の職員が発明評価において検討すべき事項を、発明届のケース資料の事前学習、ワーク当日の議論を通じて学びます。

【担当者】
田中秀穂(芝浦工業大学 名誉教授、教育イノベーション推進センター 特任教授)
大学の発明評価委員会を長く担当し特許の評価、出願、技術移転に携わる。専門は技術経営学、知的財産経営学で「知的財産入門」、「先端技術とビジネス」等の講義を担当する。知的財産高等裁判所の専門委員(バイオ、医薬分野)を18年務め特許訴訟に関わる。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆デザイン能力を育成する授業設計入門WS

プログラム名:デザイン能力を育成する授業設計入門WS


詳細】
・日時:2025年10月11日(土)13:00~16:30
・方法:芝浦工業大学豊洲キャンパスにおける対面研修
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料
【概要】
工学教育においてエンジニアリング・デザイン能力の重要性が広く認識されてきました。昨今注目されているデザイン思考、デザイン経営などにおいても求められているデザイン能力は技術者にとっても必要な素養といえます。このWSでは、技術者に求められるエンジニアリング・デザインとはどのようなものかなどの、デザイン能力に関わる基本的知識を学び、その本質をより深く理解します。そしてデザイン能力を育成するための授業例等のレビューやWSを通して、デザイン能力を育成する授業の特徴やポイントを理解することを目的とします。

【担当者】
吉武良治(芝浦工業大学 デザイン工学部デザイン工学科 教授)
日本IBMにて人間中心デザイン、UXデザインの牽引役として、製品・システム・サービスの企画・設計・評価の実務やコンサルティングに従事し、2013年より現職。一般社団法人日本人間工学会前理事長、NPO法人人間中心設計推進機構副理事長、一般社団法人日本デザイン学会理事。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆授業デザインWS

プログラム名:授業デザインWS

詳細】
・日時:2025年9月4日(木)13:00~17:00
(当日午前に「学生の学修を促すシラバスの書き方WS」が開催されます)
・場所:芝浦工業大学豊洲キャンパスでの対面研修
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員、非常勤講師等
・費用:無料

【概要】
理工系科目のような積み上げ式かつ比較的大規模なクラスサイズの科目で、高い活動性や双方向性をもつ講義を実現するためには周到な授業設計が必要です。その骨組みとなるのがシラバスであり、それを実現する第一段階が授業デザインです。授業デザインWSでは、理工系科目で取り入れられている実践事例を参照しながら、半期の授業デザイン、1回の授業デザインの基本を身に着けます。

【担当者】
榊原 暢久(芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター長・教授)

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆学生の学修を促すシラバスの書き方WS

プログラム名:学生の学修を促すシラバスの書き方WS

詳細】
・日時:2025年9月4日(木)10:00~12:00
・方法:芝浦工業大学豊洲キャンパスでの対面研修
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員、非常勤講師等
・費用:無料

【概要】
学生が何を学んだかを重視し、双方向性をもつ講義を実現するため、また学生の自主学習を促すために授業設計が大切な要素の一つと考えられており、その骨組みとなるのがシラバスです。
本WSはシラバスの定義、役割、項目等に関して概観した後、ご自分のシラバスをグループ内で共有していただく予定です。可能であれば、ご自分の授業で使用される予定のシラバスをお手元にご用意ください。複数あるシラバスの項目の中でも、授業の目的と到達目標に焦点を当てます。
意見交換を通じて、ご自身のシラバスを確認できる機会になり、課題解決のヒントを得ることに繋がれば幸いです。特に授業の目的や達成目標を振り返り、必要に応じて改訂し、より学生の学修を促すシラバスになることを目指しています。

【担当者】
恒安眞佐(芝浦工業大学 建築学部 教授)
高等教育開発、具体的には言語習得に関心を持っており、教員の教育力の向上に関しての研修もいくつか担当しています。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp