◆【終了しました】研究室指導に必要なコーチング技能入門WS

概要:コーチング技能の活用によって、学生の考える力、自発性や応用力、可能性を引き出し、学生の個性を活かすことができます。
          この研修ではワークを交えながら、研究室指導に必要なコーチング技能の基本、準備、ティーチングとの使い分けなどを学びます。

・日時:2017年11月18日(土)13:00~16:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:産学連携に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/6VdKba 

【申込締切】
2017年11月4日(土)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】SCOT研修(課題発表会)

プログラム名:第11期SCOT研修 課題発表会

<SCOT(Students Consulting on Teaching)の概要>
理工学教育を担う各教員が、授業をより良くする取り組みを計画(Plan)し、実際に授業を実施(Do)した場合、教員自らがその状況を把握できる(Check)仕組みがあれば、それをさらなる改善に結びつける(Action)ことができます。
SCOTとは、一定の研修を受けた学生(以下、SCOT生)が、ご要望いただいた先生の授業を観察・記録し、教員の授業改善や向上のお手伝いをするものです。SCOT生は、組織による授業参観や録画収集とは異なる、学生の視点に立った客観的な情報を提供します。SCOT生は、大学や大学の授業に関連した基本的な知識や現状を理解し、授業コンサルティングに必要な基礎的な技術と、自らの活動への省察を繰り返して、SCOTとしての責任感や態度を身につける研修を受け、審査・承認された学生です。

今回は、SCOT生になるためのSCOT研修の最終課題発表会参観者を募集します。

課題発表会日時:2017年9月20日(水)9:30~12:30

会場:芝浦工業大学 大宮キャンパス(会場の詳細は参観希望者に追ってお知らせします)

参観対象者:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

*研修前後に、本学担当者とSCOTに関する意見交換をすることも可能です。

【申込・問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課 edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

【参考】
芝浦工業大学SCOTリーフレット
http://www.shibaura-it.ac.jp/education/organization/fd-sd/r7u3rf0000002un0-att/SCOT.pdf

◆【終了しました】反転授業入門WS

概要:アクティブラーニングを実践する手段の一つとして、反転授業への関心が高まっています。本WSでは、理工系科目における反転授業の導入を念頭に置いて、反転授業を中心とした授業設計の考え方、事前学習教材の作製法について学びます。反転授業に関心のある方、ご自身の担当科目に反転授業を取り入れてみたいと考えている方は是非ご参加ください。

・日時:2017年10月7日(土)13:00~16:00
・会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

・到達目標
 ー反転授業とは何かを説明できる。
 ー反転授業が有効に機能するための条件を説明できる。
 ー反転授業を設計できる。

・担当者紹介
角田和巳(芝浦工業大学 工学部 機械工学科教授、学術情報センター長)
長年にわたりICTを活用した授業配信や学修支援に従事。私立大学情報教育協会常務理事として教育改善の調査研究にも取り組み、学外等で各種講演を行っている。

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/2sxoUJ

【申込締切】
2017年9月15日(金)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】知的財産権・産学連携について理解する研修

概要:事前に財産権(主に特許権)に関するビデオを視聴し基礎識を得たうえで、理系分野(理工系分野だけでなく、薬学・農学・医学などの分野も対象とします)の教員が自らの研究成果を産業界へ技術移転することを考える際に留意すべき事項を、ビデオ教材による事前学習、ケース資料の事前学習、ワーク当日の議論を通じて学びます。

・日時:2017年10月7日(土)10:00~12:00
・会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:産学連携に関わる大学・高専等の教職員
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/JqmeUE

【申込締切】
2017年9月15日(金)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを
閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

「ファカルティ・ディベロッパー養成講座&SDコーディネーター(SDC)養成講座 in 東京」開催のお知らせ

趣旨:
理工学教育拠点である本学・教育イノベーションセンターと教職員能力開発拠点(愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室)では、「ファカルティ・ディベロッパー養成講座」及び「SDコーディネーター(SDC)養成講座」を以下のとおり開催します。お申込方法等、詳細は下記ホームページをご確認の上、参加希望の方は、7月20日(木)正午~8月8日(火)正午までに下記のサイトからお申込みください。

日時:「ファカルティ・ディベロッパー養成講座」  平成29年10月13日(金)~15日(日)
「SDコーディネーター(SDC)養成講座」  平成29年10月13日(金)~15日(日)

場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス
         (http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

参加費:無料

主催:愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室(教職員能力開発拠点)
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター(理工学教育共同利用拠点)

後援:日本高等教育開発協会(JAED) ※ファカルティ・ディベロッパー養成講座のみ

定員:ファカルティ・ディベロッパー養成講座 先着50名
SDコーディネーター(SDC)養成講座 先着30名

申込方法:7月20日(木)正午から下記サイトにて申し込みの受付を開始します。
(7月20日(木)正午より申込フォームが表示されます。)
→ https://web.opar.ehime-u.ac.jp/  ※申込〆切 8月31日(木)正午

問い合わせ先
愛媛大学教育学生支援部教育企画課教育企画チーム
Mail:kiyoiku@stu.ehime-u.ac.jp
電話:089(927)9154

>詳細案内

◆【終了しました】授業外学習を促すシラバスの書き方&授業デザインWS

概要:理工系科目のような積み上げ式かつ比較的大規模なクラスサイズの科目で、高い活動性や双方向性をもつ講義を実現するためには周到な授業設計が必要です。
その骨組みとなるのがシラバスであり、それを実現する第一段階が授業デザインです。ここでいうシラバスとは、多くの大学のホームページ等で参照できるシラバスよりも詳細な、教員が初回講義で配布する数ページにわたる印刷物を指します。シラバスWSでは、理工系科目で配布されるシラバスの現物を参考にしつつ、参加者の担当科目にあったシラバスを作成する基本を身に着けます。
また、授業デザインWSでは、理工系科目で取り入れられている実践事例を参照しながら、半期の授業設計、1回の授業設計をする基本を身に着けます。

・日時:2017年9月6日(水)10:00~17:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着20名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:無料

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/tmCl24 ←申込締め切りました。

【申込締切】
2017年8月27日(日)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを
閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】第11期SCOT実地研修(事後面談)

<SCOT(Students Consulting on Teaching)の概要>
理工学教育を担う各教員が、授業をより良くする取り組みを計画(Plan)し、実際に授業を実施(Do)した場合、教員自らがその状況を把握できる(Check)仕組みがあれば、それをさらなる改善に結びつける(Action)ことができます。
SCOTとは、一定の研修を受けた学生(以下、SCOT生)が、ご要望いただいた先生の授業を観察・記録し、教員の授業改善や向上のお手伝いをするものです。SCOT生は、組織による授業参観や録画収集とは異なる、学生の視点に立った客観的な情報を提供します。SCOT生は、大学や大学の授業に関連した基本的な知識や現状を理解し、授業コンサルティングに必要な基礎的な技術と、自らの活動への省察を繰り返して、SCOTとしての責任感や態度を身につける研修を受け、審査・承認された学生です。

今回は、SCOT生になるためのSCOT実地研修(事後面談)の参観者を募集します。

面談日時(各々1時間半~2時間程度)
6月14日(水)16:50~ (担当 ホートン)
6月14日(水)18:40~ (担当 ホートン)
6月16日(金)13:30~ (担当 奥田)
6月20日(火)16:50~ (担当 榊原)
6月21日(水)18:40~ (担当 榊原)
6月22日(木)16:50~ (担当 榊原)
6月22日(木)18:40~ (担当 奥田)

会場:芝浦工業大学 大宮キャンパス(会場の詳細は参観希望者に追ってお知らせします)

参観対象者:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等で各回数名(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

*研修前後に、本学担当者とSCOTに関する意見交換をすることも可能です。

【申込・問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課 edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

【参考】
芝浦工業大学SCOTリーフレット
http://www.shibaura-it.ac.jp/education/organization/fd-sd/r7u3rf0000002un0-att/SCOT.pdf

◆◆【終了しました】ティーチングポートフォリオ作成WS・アカデミックポートフォリオ作成WS(同時開催)

概要:TPとは、自らの教育活動について振り返り、自らの言葉で記した自らの教育実践記録です。また、APとは、教育、研究、管理運営や社会貢献などのサービス活動の意義や背景を省察して、自らの言葉で作成した業績記録です。国内では2泊3日のWSでTP・APの完成まで目指す機関が多い中、本学のWSは1泊2日に加えてフォローアップの1日で実施します。そのため、今回募集する1泊2日の本学WSの目的は、TP・APの基本的な構造や特徴について学び、WS後に(時間をかければ)自身のTP・APを作成できるようになることにあります。
2日間のWSを通し、気づきの介助をするのがメンターの役割です。参加者は原則2名1組になってメンターと話し合いをしますが、自分と向き合い、自分の教育哲学がどこにあるのか、弱点は何か、何を強化するのかを、自ら発見していきます。また、その話し合いの中で、他の教員が考えていること、やっていることを深く知ることも出来ます。

※ティーチングポートフォリオ作成WSとアカデミックポートフォリオ作成WSは、同時開催となります。

・日時:2017年8月1日(火)~2日(水)※1泊2日の研修です。
・会場:多摩永山情報教育センター 京王線永山駅または小田急線永山駅 徒歩5分    http://www.tnjc.jpn.com/access.html
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等。ただし、AP作成WSに参加できるのは、過去にTPを作成したことのある方に限らせて頂きます。
・人数:TPWS先着5名以内、AP作成WS先着2名以内(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:宿泊費および食事代(費用の詳細は参加決定者に対して追って通知します)

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
ティーチングポートフォリオ作成WSへ参加希望の方は
https://goo.gl/zsdxL6 ←申込締め切りました。

アカデミックポートフォリオ作成WSへ参加希望の方は
https://goo.gl/elA06i ←申込締め切りました。

【申込締切】
2017年6月30日(金)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】学生主体の授業運営手法WS

概要:理工系学部では従来から、実験・実習や卒業研究等の中でアクティブラーニングが広く実践されてきました。これら「高次のアクティブラーニング」に対し、知識の定着・確認を目的とした講義等で実践されるアクティブラーニングは「一般的アクティブラーニング」と呼ばれています。このワークショップでは、「一般的アクティブラーニング」を効果的に実践するための、学生主体の授業運営手法を身につけます。

・日時:2017年8月7日(月)9:30~17:00
・会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス (会場の詳細は参加決定者に対して追って通知します)
・対象:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等
・人数:先着30名程度 (希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)
・費用:教材費3000円+消費税+昼食代

・講師:ダイナミックヒューマンキャピタル 代表取締役 中村文子
(略歴)P&G ジャパン、ヒルトン東京ベイにて人材・組織開発に携わる。ボブ・パイク氏の提唱する「参加者主体」のクラス運営、トレーニングをその日のみの「イベント」に終わらせないアプローチを実践している。人材育成分野で20年以上の経験を有する。The Bob Pike Group マスタートレーナー。
(大学における研修実績)2009年~2012年 SPODフォーラムで1日講座「教員主導・学生主体の授業の進め方」担当
2013年12月 大学評価・学位授与機構、および、大阪大学教育学習支援センター主催により、「学生主体の授業デザインと運営手法~アクティブ・ラーニングの基盤 体験セミナー」開催

【申込方法】
下記よりお申込み下さい。
https://goo.gl/tmCl24 ←申込締め切りました。

【申込締切】
2017年7月24日(月)まで。なお、定員に達した場合、早めに申し込みサイトを閉じる場合があります。

【問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課
edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

◆【終了しました】第11期SCOT実地研修(事前面談)

<SCOT(Students Consulting on Teaching)の概要>
理工学教育を担う各教員が、授業をより良くする取り組みを計画(Plan)し、実際に授業を実施(Do)した場合、教員自らがその状況を把握できる(Check)仕組みがあれば、それをさらなる改善に結びつける(Action)ことができます。
SCOTとは、一定の研修を受けた学生(以下、SCOT生)が、ご要望いただいた先生の授業を観察・記録し、教員の授業改善や向上のお手伝いをするものです。SCOT生は、組織による授業参観や録画収集とは異なる、学生の視点に立った客観的な情報を提供します。SCOT生は、大学や大学の授業に関連した基本的な知識や現状を理解し、授業コンサルティングに必要な基礎的な技術と、自らの活動への省察を繰り返して、SCOTとしての責任感や態度を身につける研修を受け、審査・承認された学生です。

今回は、SCOT生になるためのSCOT実地研修(事前面談)の参観者を募集します。
後日、SCOT実地研修(事後面談)の参観者も募集します。

面談日時(各々1時間半~2時間程度)
6月2日(金)13:10~ (担当 奥田)
6月3日(土)  9:00~ (担当 ホートン)
6月3日(土)10:50~ (担当 ホートン)
6月5日(月)18:40~ (担当 奥田)
6月6日(火)16:50~ (担当 榊原)
6月7日(水)18:40~ (担当 榊原)
6月8日(木)18:40~ (担当 榊原)

会場:芝浦工業大学 大宮キャンパス(会場の詳細は参観希望者に追ってお知らせします)

参観対象者:大学・高専等の機関において教育に携わる教職員等で各回数名(希望者多数の場合、理工学教育に携わる教職員の方を優先します)

*研修前後に、本学担当者とSCOTに関する意見交換をすることも可能です。

【申込・問い合わせ先】
芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター事務課 edudvp@ow.shibaura-it.ac.jp

【参考】
芝浦工業大学SCOTリーフレット
http://www.shibaura-it.ac.jp/education/organization/fd-sd/r7u3rf0000002un0-att/SCOT.pdf